ADJUSTED CURRICULUM HOURS EDITION

調整授業時数対応版

制度変更への対応を見据え、年間計画・削減授業時数・充当先・週案・実績確認を、一つの流れで整理しやすくするためのWindowsアプリです。

Ver.1.0.6 / 公開前最終確認中

教育計画
週案連携
時数確認
教育計画 → 週案 → 実績・時数確認

WHAT IT SUPPORTS

調整授業時数対応版でできること

通常版の仕組みを壊さず、調整授業時数制度への対応を独立したアプリとして整備しています。

1

複数の削減・充当を整理

1つの調整計画に、複数の削減明細と複数の充当明細を登録できます。

2

1/3・2/3コマを維持

1コマ=3ユニット、1/3コマ=1、2/3コマ=2の考え方を維持します。

3

年間計画・週案と連携

年間計画と調整内容の関係を確認し、週案側の実施状況ともつなげられる構成です。

4

警告状態を見える化

削減超過、充当不足、未解決端数、合計を確定できない状態などを確認しやすくします。

DESIGN PRINCIPLES

制度未確定の段階でも固定しすぎない設計

未確定値をコード固定しない

割合や上限など、制度確定前の値を安易に固定せず、今後の正式な制度内容へ対応しやすくします。

基準計画を限定しない

文部科学省の配当だけでなく、学校が採択した年間配当を基準として扱うことも想定しています。

通常版と完全分離

Stable版を不用意に全面改修せず、調整授業時数対応版を独立して検証・運用します。

FREE MONITOR

無料モニター版

モニター期限は2027年8月31日です。モニター期間中はシリアル登録不要で、入力・保存・印刷・PDF保存・Excel/JSON出力などを利用できます。

公式HPから無料モニター版をダウンロードいただけます

公式HP版とVector版は同一ZIPを使用し、SHA-256まで一致させます。実Windows環境におけるStable通常版とのインストール・更新・アンインストール共存確認済み(verify:setup PASS)です。

制度に関する重要なお願い

本アプリは、教育課程上の判断そのものを自動で決定するものではありません。制度・運用上の最終判断は、最新の法令・通知・教育委員会等の正式資料をご確認ください。重要な授業時数、教育課程、提出書類は、利用者自身でも最終確認してください。

MANUAL

専用マニュアルも用意します

導入方法、ZIP展開、基本操作、調整計画、年間計画連携、週案連携、警告表示、未解決端数などをまとめたマニュアルをZIPに同梱します。GitHub Release公開後はPDF単体でも公式HPからダウンロードできるようにします。